東海カーボン 技術と信頼で未来に答えを

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汚染と資源

取り組み

環境負荷低減に向けた活動

当社では、環境負荷低減に向け、各種法令により求められる対応だけでなく、法令を上回る自主基準に基づき環境汚染物質の低減に向けた取り組みを進めています。
また、産業廃棄物については、前年より最終埋立量を減少させることを目標としています。 2018年は、旺盛な需要に対応して生産量が増加した一方で、有価物の取引量が減少したこと、設備の整備・補修、遊休資産の処分等を進めたことから、前年比で産業廃棄物の最終埋立量が増加しました。

資源の効率的な利用

当社では、石油ピッチや原料油、天然ガスなどを原料として各種カーボン製品を製造しています。資源を効率的に利用するため、より少ない原料でより多くの製品を製造できるよう、製法に改善を重ねています。

パフォーマンス

環境データ

産業廃棄物の発生・処理の状況(東海カーボングループ(国内)) (単位:t)

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項目 2016年 2017年 2018年
委託処理量 3,104 3,281 4,027
うち最終埋立量 777 1,006 1,790

主要な使用原材料(購入量)(単位:t)

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  2016年 2017年 2018年
カーボンブラック原料油 502,223 629,847 1,272,844
カルサインコークス 54,478 104,663 113,569
  • ※ カーボンブラック原料油の対象範囲:東海カーボン(株)、THAI TOKAI CARBON PRODUCT Co., Ltd.、 東海炭素(天津)有限公司、TOKAI CARBON CB Ltd.
  • ※ カルサインコークスの対象範囲:東海カーボン(株)、TOKAI ERFTCARBON GmbH、TOKAI CARBON GE LLC

揮発性有機化合物(VOC)排出量(単位:t)

2016年 2017年 2018年
0.9 1.1 0.8
  • ※ 集計対象期間:各年4月~3月

有害廃棄物排出量(単位:t)

2016年 2017年 2018年
0 1 58
  • ※ 集計対象期間:各年1月~12月
  • ※ 特別管理産業廃棄物(PCB汚染物)の排出量
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