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中期経営計画

中期経営計画のローリングに関するお知らせ

東海カーボングループは、2020 年2 月17 日付で2020 年から2022 年までの3 ヶ年の中期経営計画「T-2022」を公表しておりますが、事業環境や業績の変化を踏まえ、新たに2021 年から2023 年までの3ヵ年中期経営計画「T-2023」を策定いたしましたので、お知らせいたします。

1.中期経営計画ローリングの背景

2019 年2 月に開示した「T-2021」より、当社中期経営計画は、1 年毎にその内容を見直す、所謂、ローリング方式を採用しており、本来であれば、本年2 月に、T-2023 を開示するところでしたが、沈静化の兆しが見えないコロナ禍の影響を見極めるべく、今回の開示となりました。
ウィズコロナや脱炭素という、かつて経験したことのない変化への対応の処方箋は、未だ描き切れていないというのが実態ですが、持続的な企業価値向上に向け、T-2023 の期間中に取り組むべき課題と認識しております。

2.中期経営計画 T-2023 の基本方針

⑴ 主力事業の成長軌道回帰

① 市場の成長に沿った稼働立ち上げ
② 黒鉛電極の採算改善と安定化

⑵ 事業ポートフォリオの最適化(選択と集中)

① 事業構成と製品構成の継続的見直し
② 高付加価値商品の生産能力増強
③ 将来性のある事業・開発品への集中投資

⑶ 連結ガバナンス体制強化

① 本社組織のグローバル化対応
② 事業部門・本社管理部門を中心としたガバナンス体制強化
③ ESG 経営基盤構築

3.業績目標(連結)

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  2023年主要業績目標 (参考)2020年実績
売上高 3,200億円 2,015億円
営業利益 570億円 79億円
ROS*1 18% 4%
EBITDA*2 860億円 353億円
  • *1 ROS : Return On Sales(営業利益率)
  • *2 EBITDA : Earnings Before Interest Taxes Depreciation and Amortization(金利・税金・償却前利益)
  • (注) 本中期経営計画は、現時点で入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因の仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
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