東海カーボン 技術と信頼で未来に答えを

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企業理念

基本理念

信頼の絆

わたしたちの基本理念は信頼の絆です。信頼の絆とは企業といわゆるステークホルダー(顧客、株主、従業員、社会などに代表される)との間の信頼の絆を意味しています。企業はこの信頼の絆の上に成り立ち、その活動を継続することができると考えます。そしてこの信頼の絆を支えるのは企業とステークホルダーとの間の価値の循環であると考えます。
価値の循環とはステークホルダーから企業への経営資源の付託と、企業がそれを活用して生み出す付加価値(製品・サービスといった財や利益)のステークホルダーへの還元が循環することを意味します。わたしたちは、このような価値の循環を通じてステークホルダーがそれぞれの目的を実現するための手段を提供し、その付託に確実に応えることによりさらに強固な信頼の絆を築いていきたいと考えています。

行動指針

  1. 1 価値創造力

    わたしたちはこの基本理念に立って、わたしたちがその使命を果たすためにはまず付託された経営資源から付加価値を生み出す力が必要だと考えます。わたしたちは収益力の根本をこのような価値創造力と考え、常にこれを高めるよう努力していきます。

  2. 2 公正

    価値の循環を継続して円滑に行うためには公正な企業運営が不可欠です。わたしたちは、公正な競争、公正な利益分配を旨とし、価値の持続的循環を行っていきます。

  3. 3 環境調和

    わたしたちは環境を無言のステークホルダーと捉えます。環境は経営資源の一つであるというに止まらず、すべての経営資源の源泉であり、帰するところであります。わたしたちは、企業が行う価値の循環はさらに大きな自然の循環のなかで行われていることを銘記し、自然の循環と調和した経営を目指します。

  4. 4 国際性

    わたしたちは全世界の市場に向けて販売しており、また生産拠点も世界に展開しています。これに伴ってわたしたちのステークホルダーも世界に広がっています。わたしたちは、世界に通用する価値創造力、公正、環境調和を指針とし、価値の循環を世界的に行っていきます。
    わたしたち東海カーボン・グループは、炭素材料を中心とする製造業というわたしたち固有の活動を通じて、これら4つの行動指針に従い信頼という基本理念を追求し続けていきます。

企業倫理

この企業倫理綱領は、上記の行動指針の下、公正な事業活動の推進のために、会社および全ての役員・社員が遵守すべき事項を定めたものです。

  1. 公正な事業活動

    公正な競争を通して事業活動を行い、政治、行政および取引先などとは健全かつ正常な関係を維持する。

  2. 法令遵守

    法令を遵守し、社会規範、社会良識に基づいた事業活動を行う。

  3. 情報公開

    積極的かつ適時適切な情報開示に努め、事業活動の透明性を高める。

  4. 情報の適切な管理

    会社の情報を適切に管理するとともに、社外から得た情報や第三者の知的財産権などの権利についても適切に管理する。

  5. 人権尊重

    基本的人権とプライバシーに配慮し、個人の人格と個性を尊重する健全な職場環境を確保する。

  6. 反社会的勢力との関係遮断

    市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力・団体・個人との関係を遮断するとともに、斯かる勢力からの、不当、不法な要求には、組織的に毅然として対応し、これには一切応じない。

  7. 海外の文化・習慣の尊重

    海外では、その国の法令および国際ルールを遵守するとともに、その国の文化・習慣を尊重した事業活動を行う。

  8. 綱領違反への対応

    この綱領に違反する事態が発生したときは、経営トップ自らが問題解決に当たり、原因究明、再発防止に当たる。

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