コミュニケーションが活発な職場の中で、
経理のスペシャリストに

インタビュイー 経歴

R.Maeda
  • 所属部署:経理部
  • 勤続:1年目(キャリア採用)
ある日のお仕事
  1. 出社
  2. メールチェック
  3. 経理処理変更が会計上にあたえる影響について検証資料を作成
  4. 検証資料作成にあたり事業所に問い合わせ
  5. 経理部の部員と近くのインド料理屋へランチ
  6. 部内ミーティング。一週間の業務内容や問題点の報告
  7. 事業所から経理処理方法についての質問に回答
  8. 経理伝票の作成
  9. 別の経理事務担当者から提出された経理伝票のチェック
  10. 翌日やるべきことをリストにまとめてから退社
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発展を続ける企業だからこそ
経験できる貴重な体験

大学を卒業後、会計事務所に就職し、給与計算業務に従事。さらに経理業務の知識を拡充したいと考えて輸入商社に転職し、日々の経費精算から決算業務まで一連の流れを経験しました。
商社では経理的な観点から商品の流れを把握することができましたが、メーカーに勤務すれば、さらに原材料の購入から原価計算、実際に販売するまでの全体的な流れを見ることができます。経験を広げたいという観点もさることながら、求人票によれば、東海カーボンは負極材という新しい事業に注力し、急激に拡大しているとありました。安定的基盤を持つ企業でありながら、さらなる発展が期待できる点に強く惹かれました。
これから規模が拡大し成長・発展を続けていく過程において、このタイミングで入社すれば、完全にできあがってしまっているような企業にはない貴重な体験ができるのではないだろうかという思いから転職を決意しました。

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各事業所からの問い合わせに
真摯に答えていく

現在は、経理部に所属し決算作業・予算作業に従事。具体的には労務費、経費の処理、営業外損益の分野を担当しています。また、各事業所からの問い合わせに対応し、“こういった場合には、どのような経理処理をすれば良いのか?”という疑問にお答えしています。
現在、東海カーボンは急激に成長を続けており、従来の会計処理では当てはまらないケースも発生しています。また、組織が大きくなれば、経理処理も複雑かつ煩雑になっていくものです。各事業所には、経理に精通している方々が多くいらっしゃるわけではないので、各担当者をサポートしながら適正な会計処理をご案内しています。
いくつもの事業所があると、それぞれに少しずつ経理処理の考え方ややり方が違ってきます。それらの相違点を紐解きながら課題を解決していく仕事は大変興味深く、自分の経験値が増えるのを実感しています。

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他部門の情報を集約する
コミュニケーション力

経理という仕事は言うまでもなく、経営者の意志決定のベースとなる資料を作る重要な仕事です。また、ある意味、企業にとっては医師と同じような役割をもっていて、会社の病状を正確に診てとって、どのように治療をしていくべきかを考える仕事だと思っています。東海カーボンは、そういった意味ではとても健康的な企業だと思います。だからこそ日頃の健康チェックは重要です。
経理という仕事を円滑に回していくためには、正確さと分析力、そして何よりも他部門の情報を集約するためのコミュニケーション力が必要です。実際に、日々の経理処理を実行するのは各事業所に所属する担当者ですから、こちらの意図を十分に、かつ専門用語を使わずかみ砕いてわかりやすく伝えることが重要です。正しい考え方を全部門に水平展開し統一していくことが、経理処理上のミスを防ぐ唯一の手段だと思っています。

経理のスペシャリストに
なるために必要なこと

今後は、経理全般のスペシャリストとして認めてもらえる存在へと成長していきたいと思います。そのために今は目の前の仕事にしっかり対応しながら、東海カーボンという会社のあらゆる部門でどのような処理がされているのかを把握したいと思います。
また、経理を取り巻く環境は日々変化しています。税制など法改正の情報も早めにキャッチアップしておくべきですし、ただ新しい方法を何も考えずに受け入れるだけでなく、この処理で問題はないのか?と追求する姿勢も必要です。しっかり考えて、そして勉強して、実際の現場で適用していくということを繰り返し、私が目指す、真のスペシャリストになっていきたいと思っています。
この会社はとてもフラットで相談がしやすいので、親密なコミュニケーションの中で成長していける職場だと感じています。

就活生へのメッセージ

大学3年から4年にかけての短期間で、どの企業に入社するかという、今後の人生を左右する決断をするのは非常に大変です。その決断を失敗したらどうしようと考えるかもしれません。でも、就職活動はあくまで社会人人生の入り口にすぎず、社会人になってからはもっと大変な決断を迫られるし、失敗も多々あります。その一方で、大変な決断と失敗が人生の糧となり、自分自身の成長につながるのは間違いありません。就活生の皆さんには、面接や説明会を通じて、様々な企業を見ることができる特権があります。その特権を生かして、周りに流されず、自分のペースで自分に向いた企業を探して入社を決断してほしいと思います。

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