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社長メッセージ TOP MESSAGE

東海カーボン株式会社
代表取締役社長

長坂 一

HAJIME NAGASAKA

東海カーボンの歴史

当社は、わが国の炭素業界におけるパイオニアとして1918年に創業して以来、製鉄・化学・自動車関連等、幅広い産業分野に様々な製品を供給することを通じ、日本経済発展の一翼を担ってきました。

当社の強みは、100年以上に亘り培ってきた技術とお客様との信頼の絆、さらには、欧米亜11か国22拠点の海外ネットワークです。
特に、2016年以降、進めてきたM&A戦略の結果、売上においても従業員数においても、グループ全体に占める海外比率が7割を優に超え、活動の舞台は海外中心にシフトしたと言ってもよい状況になりました。

「脱炭素」の時代で

この「脱炭素」の時代に「カーボン」か、とお考えの皆さんも多いと思いますが、当社主力の黒鉛電極は、鉄スクラップのリサイクルを行う電炉の中で使われる必須部材であり、脱炭素トレンドの追い風を受け、長期的に見ても需要拡大が見込まれていますし、同じく主力のカーボンブラックは、クルマ等のタイヤの補強材として必須の素材です。
その他にも、半導体や太陽電池・リチウム電池等、当社製品は、脱炭素の世界でも成長が見込まれる様々な分野で利用されています。

ただ、持続可能な社会の実現のために、製造業として脱炭素は達成する必要があり、これは容易ならぬハードルです。従来の延長線上の努力では達成は不可能であり、原料や使用するエネルギーを含めて、製造方法を抜本的に見直していかなければなりません。
脱炭素に加え、コロナ禍もまた、グローバル社会・経済を大きく変えようとしており、この大規模なかつ急激な変革に対応できない企業は、最早生き残ることも難しいでしょう。

100年に亘り、「炭素」を生業にしてきた当社ですが、これからは、「炭素」に限定しない、新たな事業領域の探索も必要になると考えています。

求める人物像

このような著しい変革期に直面している当社が求める人材は、変化を恐れず、常に新しい、豊かな発想で、社会が必要とする価値を創り出すことのできる人、グローバルに拡がる、多様な考えや価値観を持つ仲間たちと協働して、率先して困難な課題にもチャレンジする意欲やリーダーシップを持った人、というようなことになるでしょうか。

ただ、私は社員を型にはめるつもりはありません。尖った方も大歓迎です。様々な個性を持った社員の皆さんが、意見をぶつけあいながらも協力し、時には競い合って切磋琢磨することが、当社の未来の競争力に繋がると考えています。

まだ若い皆さんの可能性は無限大ですが、当社も、皆さん同様、未来の無限の可能性を信じてチャレンジを続けます。

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東海カーボンには世界に挑戦できる
様々なフィールドがあります

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