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沿革

大正7年4月 東海電極製造株式会社として発足。
資本金50万円。東京都に本店、名古屋に工場を設置。
昭和10年3月 熊本県田浦町に田ノ浦工場を建設し、人造黒鉛電極を製造。
昭和11年1月 福岡県北九州市に九州若松工場を建設し、ピッチコークスを製造。
昭和13年6月 神奈川県茅ヶ崎市に茅ヶ崎工場を建設し、電機用ブラシ、炭素棒を製造。
昭和16年1月 九州若松工場においてわが国で初めて本格的にカーボンブラックの製造を開始。
昭和25年3月 自社技術により、わが国で初めてのファーネス式カーボンブラック「シースト116」の工業化に成功。
昭和37年12月 愛知県武豊町に知多工場を建設し、カーボンブラックを製造。
昭和46年6月 山口県防府市に防府工場を建設し、人造黒鉛電極を製造。
昭和48年4月 人造黒鉛電極の研究所として防府研究所を新設。
昭和50年6月 社名を「東海カーボン株式会社」に変更。
昭和50年10月 カーボンブラックの研究所として知多研究所を新設。
昭和53年7月 宮城県石巻市に石巻工場を建設し、カーボンブラックを製造。
昭和57年8月 「トーカウイスカー」(炭化けい素ウィスカー)の工業化に成功。
昭和57年12月 田ノ浦工場にファインカーボン製造設備を導入。
昭和61年1月 ファインカーボンの研究所として田ノ浦研究所を新設。
昭和61年7月 総合研究所として富士研究所を新設。
昭和62年9月 海外における営業活動強化のため海外現地法人「TOKAI CARBON AMERICA, INC.」をニューヨークに設立。
昭和62年11月 茅ヶ崎市に湘南テクノセンターを設立、新製品の工業化開発業務を推進。
平成2年2月 合弁会社「THAI CARBON PRODUCT CO., LTD.」(タイ国)に資本参加。同社にカーボンブラックの製造技術を供与する契約を締結。
平成4年1月 東洋カーボン株式会社と合併。
平成8年2月 米国オレゴン州にSiCコーティング事業等を目的とした海外現地法人「TOKAI CARBON U.S.A., INC.」を設立。これに伴って同年9月、TOKAI CARBON AMERICA, INC.の事業を統合。
平成8年8月 韓国に半導体用ファインカーボンの製造・販売を目的とした合弁会社「韓国東海カーボン株式会社」を設立。
平成11年4月 英国(バーミンガム)に欧州における事業統括を目的とした海外現地法人会社「TOKAI CARBON EUROPE LTD.」を設立。
平成11年12月 スウェーデンの「SVENSK SPECIAL GRAFIT AB(現 SCHUNK TOKAI SCANDINAVIA AB)」を買収。
平成12年6月 THAI CARBON PRODUCT CO., LTD.の経営権を取得。
これに伴って、同年10月、「THAI TOKAI CARBON PRODUCT CO., LTD.」と社名を変更。
平成13年4月 神奈川県茅ヶ崎地区の3事業場を統合し、湘南事業所を開設。
平成14年9月 中国にドイツのSGL CARBORN AGと人造黒鉛電極の製造、販売を目的とした合併会社「SGL TOKAI CARBON LTD. SHANGHAI」を設立。
平成15年7月 千葉県八千代市に摩擦材の製造販売を目的とした子会社「東海マテリアル株式会社」を設立。
平成16年3月 中国(上海)に「上海駐在員事務所」を開設。
平成16年4月 中国(天津)に住友商事株式会社と共同でカーボンブラックの製造販売を目的とした子会社「東海炭素(天津)有限公司」を設立。
平成17年7月 ドイツの黒鉛電極およびカソードの製造販売会社「ERFTCARBON GmbH(現TOKAI ERFTCARBON GmbH)」の出資持分を100%取得。
平成18年2月 東海炭素(天津)有限公司操業開始。
平成18年3月 中国大連市に炭素材加工、販売の合弁会社「大連東海結金藤素有限公司(現 東海輝素(大連)有限公司)」を設立。
平成18年7月 東海高熱工業株式会社を完全子会社化。
平成18年12月 ドイツの「CARBON INDUSTRIE-PRODUKTE GmbH(現 TOKAI CARBON DEUTSCHLAND GmbH)」グループの出資分を80%取得。
平成19年4月 東海ファインマシニング株式会社から同社能代工場を新設分割し、100%連結子会社「東海能代精工株式会社」を秋田県能代市に設立。
平成19年9月 ドイツにファインカーボン事業の欧州統括会社「Tokai Carbon Europe GmbH」を設立。
平成20年1月 中国(上海)にファインカーボン製品の販売会社「拓凱素貿易(上海)有限公司」を設立。
平成22年10月 シンガポールに「シンガポール駐在員事務所」を開設。
平成24年6月 中国蘇州市に摩擦材製品の製造・販売会社「東海素(蘇州)有限公司」を設立。
平成25年4月 湘南事業所および茅ヶ崎工場を廃止、茅ヶ崎第二工場を湘南工場に名称変更、子会社の「東海ファインカーボンマシニング株式会社」を「東海ファインカーボン株式会社」へ名称変更。
平成25年10月 中国大連市の「大連東海結金藤素有限公司」を連結子会社化し、社名を「東海耀素(大連)有限公司」へ変更。
平成25年11月 「シンガポール駐在員事務所」を閉鎖し、「タイ駐在員事務所」を設立。
平成26年4月 カナダのカーボンブラック製造会社「Cancarb Limited」の出資分を100%取得。
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