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炭素微小球

この度、東海カーボン(株)は200nmサイズの炭素微小球を開発しました。粒径分布がシャープで単球に近いという特徴をもった炭素材料として、今後さまざまな用途開発が期待されております。

炭素微小球の代表的特性

平均粒径(モード径) 約200nm
窒素吸着比表面積 13m2/g
真比重 1.8g/cc

炭素微小球の基本粒径分布

試作品のご紹介

  1. ご紹介するサンプルは研究開発段階の試作品で少量サンプル供試が可能です。
  2. 特性値は暫定的なものです。ご要望により変更できる場合があります。
  3. 各材料の用途開発は個別に対応を取っています(秘密厳守)。覚書・守秘契約・共同開発契約等もご要望により個別に対応致します。
  4. ご紹介するサンプル以外でも、技術的に対応できる場合があります。
    「こんな材料はないだろうか」
    「こんな用途に使いたい」
    「こんな材料が作れないか」等のご要望をお寄せください。
    実現可能な案件については前向きに取り組ませて頂きます。
  5. サンプル供試は、原則有償ですが、ケースバイケースで対応いたします。詳細はお問合せください。
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