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カーボンの持つ可能性に期待。
幅広い経験を積み、
多様な技術を身に付けたい。
H.O.
富士研究所第3研究室 研究開発
2007年度入社
福井大学大学院 材料開発工学専攻
趣味は旅行

現在、新材料の研究に取り組んでおり、他社に先駆けて工業化する方法を検討しています。今の実験は、ある程度時間が経つまではモノの状態を全く知ることができません。予測を立てた上で、様々な準備を行い、実験開始後にその予測が立証されます。未知の材料に対する課題に突き当たった際はこの仕事の難しさを痛感しますが、それを解決した時の達成感は非常に大きなものになります。これまでもいくつかのテーマを担当してきましたが、それぞれのテーマにおいて、別のテーマで培った知識や技術が活かされた時、自分に蓄積されたものを実感できています。
当社では、各個人の担う責任は大きく、高い知識・技術などが要求されます。一方、そのような環境で経験を積んだ周囲のメンバーからも多くの協力が得られるため、個人のテーマに限らず、様々な知識・技術を吸収できます。
カーボンは身近な場所から予想外の場所まで非常に幅広く使用されています。現在でもカーボンの持つポテンシャルは十分に引き出されていないと感じており、「カーボン」の社名を持つ当社にしても、昔からある材料を開発する部署もあれば、新規材料を開発する部署も存在します。それだけ奥が深く、魅力ある材料であることを、入社して数年が経った現在、改めて実感しています。

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